麻原彰晃・四女の名前や顔画像は?現在や残党の代表者についても!


7月6日に死刑が執行した麻原彰晃ですが9日に火葬が完了し遺骨は拘置所に保管される事が判明し話題となっています。

引き受け人とされる四女ですが名前や顔画像そして現在について気になるところ。

また残党である、

アレフ・ひかりの輪・山田らの集団」の代表者や詳細が気になります。

そこで今回は麻原彰晃の四女の名前や顔画像そして現在について、また残党の代表者について詳しく調べてみました!

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麻原彰晃・四女の名前は?

遺体引き取り人についての報道を受けて世間は四女に注目が集まっており名前、顔画像や現在が非常に気になるところです。

そこで四女の名前について調査したところ過去に「松本聡香」という名前で著者を出版していたようですが仮名である方が判明。

本名については公表されておらずネット上には情報が一切出回っていませんでした。

顔画像はこちら!

残念ながらこのようにボカシが掛けられている顔画像しか出回っていませんでしたが三女の松本麗華さんに似ているかもですね。

現在について気になるところですが現時点で分かっていることは1989年生まれで現在29歳ということだけでした。

三女が学校生活や社会人になって相当苦労されているので四女も壮絶な生活を送っていたことに違いなさそうです。

アレフの代表者は誰?

地下鉄サリン事件の2日後にオウム真理教の教祖である麻原彰晃と幹部らの逮捕と共に法人としてのオウム真理教は破産。

その後、オウム真理教広告担当だった上祐史浩氏によって宗教団体「アレフ」が発足しオウム真理教代表代行を勤めてきた村岡達子がアレフの初代代表となっています。

上祐氏は2002年1月30日に正式にアレフ代表に就任しますが2007年3月にアレフを脱退し同年5月に「ひかりの輪」を設立。

新生Alephの代表は上田竜也氏と松下孝寿氏が運営委員会で運営しているとのこと。

Alephは「麻原回帰」を目指しており麻原彰晃の死刑執行を受けて公安当局から現在も動きを監視されているようです。

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山田らの集団の代表は?

山田らの集団は公安に付けられた名前であり元々「Aleph」の金沢支部で活動していた山田美沙子氏が本部と衝突した事によって分裂し発足した集団です。

正式な集団名については明かされておらず山田美沙子氏が代表者のようです。

石川県金沢市を拠点に活動していますが東京武蔵野にも施設があり麻原彰晃の絶対的な信仰心を持っている事から残党の中で1番過激で危険性が高いとされています。

そのため麻原彰晃の死刑執行後に「山田らの集団」の動きがマークされていました。

ひかりの輪の代表者は?

ひかりの輪はアレフの代表だった上祐史浩氏が61人の仲間を引き連れて新しく設立された宗教団体で代表者は上祐史浩氏です。

情報によると上祐氏は麻原彰晃を嫌っていた事からオウム真理教の教材を捨てたり麻原の写真を飾らなかったりしていたそうです。

しかし、実際のところは麻原彰晃に関係する物を飾ったり麻原が考えた修行方法と良く似た修行を続けていることから「麻原離れ」は単なる形だけだったと言われています。

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