注目キーワード

野田市教育委員会・矢部雅彦の経歴や家族は?苦情電話が殺到している件についても!

  • 2019年2月2日
  • 2019年9月17日
  • 事件
  • 1152回
  • 7件

栗原心愛さんからのSOSを無視して虐待をエスカレートさせた野田市教育委員会。

アンケートを栗原勇一郎容疑者に渡したとされる矢部雅彦さんの経歴や家族について注目が集まっているそうです。

さらに虐待をエスカレートさせたとして多くの苦情電話が殺到しているんだとか。

そこで今回は矢部雅彦さんの経歴や家族について、苦情電話やクレームが殺到している件について調べてみました!

スポンサーリンク

矢部雅彦のプロフィール

名前:矢部雅彦 (やべ まさひこ)

生年月日:不明

年齢:50代?

出身地:不明

職業:野田市教育委員会所属、学校教育部次長兼指導課

矢部雅彦さんは野田市教育委員会に所属しており経歴や家族について調査してみましたが情報が全く出回っていませんでした。

住所についても多くの検索がされているようですが流石に無理でしょう。

ちなみに野田市立岩名中学校の第11代矢部雅彦校長を務めていた過去があり野田市教育委員会に所属したのがいつなのかは不明です。

スポンサーリンク

威圧的な態度にビビり虐待をエスカレートさせた

虐待死した栗原心愛ちゃんは学校のアンケートで”父親から暴力を受けている”と記載し、助けを求めていました。

アンケートの存在を知った栗原勇一郎容疑者は野田市教育委員会の窓口で矢部雅彦さんにアンケートを見せるように強要。

アンケートを渡した教育委員会の矢部雅彦次長は、「恐怖感を覚え精神的にも追いつめられて影響を深く考えられなかった。守れる命を守れなかったと考えると配慮が足りないだけでは済まされない、取り返しのつかないことをしてしまった」と謝罪しました。 引用:NHK

 

そして栗原容疑者から迫られた矢部雅彦さんは恐怖に怯え、アンケートのコピーを渡してしまったのです。

ちなみに「いじめアンケート」の説明概要欄には”ひみつをまもりますので”と記載されていましたが大人が自己保身する為にアンケートは簡単に流出。

アンケートを見た事で栗原容疑者は虐待をエスカレートさせたと推測されており矢部雅彦さんの対応が仇となってしまったのです。

栗原容疑者の威圧的な態度に怯えて上司の判断も聞かずにアンケートのコピーを渡したとなると、本当に子供を守ろうと思っていたのか気になりますよね。

教育委員会の職員さえ、自己保身の為に貴重な書類を渡してしまうぐらいなので今回の事件で信用ゼロになったことでしょう。

◯関連記事

栗原勇一郎の生い立ちとは?心愛ちゃんの小学校や母親の名前についても調査!

栗原勇一郎の勤務先の会社が沖縄観光コンベンションビューローと特定される!罪を認めないサイコパス?

スポンサーリンク

苦情電話が殺到している件

野田市教育委員会の無責任な対応を受けてネット上では批判が殺到するほか、電話での苦情が殺到しているといいます。

どうやら、2月1日までに抗議や批判の電話が800件余り寄せられたようで無責任な対応に世間は激怒しています。

しかし、対応するのは別の職員であり本当に助けを求める方の電話も繋がらない状態になっているはずなので、抗議するなら矢部雅彦さん本人にした方が良いと思います。

威圧的な態度に恐怖を覚えたという理由だけで犯人にアンケートを渡すとは本当に信じられませんし、本人はどう責任を取るのか。