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週刊FLASH・看護師たちの闇LINEはデマでフェイク?告発内容やLINE画像についても調査!

  • 2020年3月3日
  • 事件
  • 206回
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週刊FLASHが看護師たちの闇LINEがあると報じて大きな話題になっています。

ネット上では看護師たちの闇LINE記事がデマだと言われているようで真相が気になるところ。

そこで今回は看護師たちの闇LINEの真相について詳しく調べてみました!

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週刊FLASHが看護師たちの闇LINEを報じる

「コロナ検査で、陽性反応出た。パニック恐れて公表せず」

背筋の凍るような文章が投稿されたのは、2月19日、女性看護師たちが集うLINE上でのことだ。

首都圏の大型病院に勤務するのべ約1500人の “白衣の天使” が参加する3つのグループは、ふだんはキャリアアップのための情報交換や、美容の話題で盛り上がる、平和な “女子会” だった。

だが、新型コロナウイルスの感染拡大にともない、グループ内でのやり取りは、勤務先の病院が抱える “闇” を告発するものに変わっている。

「新型コロナウイルスに感染しているかどうかを検査する『PCR検査』は、設備の整った大病院なら、自前でできるところが多いんです。院内感染が広がるとまずいので、私の病院では、医師をはじめとするスタッフ全員の検査を、非公式におこないました」

引用 https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200303-00010001-flash-peo

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看護師たちの闇LINEがデマだといった声も!

週刊FLASHが報じた看護師たちの闇LINEという記事ですがデマ、フェイクニュースだといった声が上がっています。

ちなみに看護師たちの闇LINEのLINEグループは500人が限度であり、首都圏の大型病院に勤務する約1500人の “白衣の天使” が3つのグループに参加しているとのこと。

そして闇LINEで交わされたやりとり。

・新型コロナウイルスに感染しているかどうかを検査する『PCR検査』は、設備の整った大病院なら、自前でできるところが多いんです。院内感染が広がるとまずいので、私の病院では、医師をはじめとするスタッフ全員の検査を、非公式におこないました

・うちの病院では、幸い全員が陰性でした。でも、ほかの病院でも同時期に検査をしていたらしく、そこで“出て”しまったんです

・うちの病院の先生からも出た!

・陽性出て自宅待機だって!

・2月13日に、和歌山県の済生会有田病院で男性医師の感染が確認されると、すぐに病院の外来が停止されてしまいました。ほかの病院は、コロナの感染を公表することで有田病院と同じような目に遭うことを恐れ、あえて公表しないんです

・感染者は出てないのに、今週の兄の結婚式に出ないように指示された

・K-POPのコンサート行ったら、めっちゃ怒られた

・コロナの指定病院になったせいで、感染者っぽい外来がたくさん。もう辞めたい

・うちは2019年の年末から、原因不明の発熱の外来患者が多かった。でも、インフルエンザ検査はほぼ陰性。ということは、アレしかないよね

こういったやりとりがあったと報じられていますがLINEの画像など肝心な証拠がないため、信憑性が低いと言われています。

3つのグループで計1500人もの看護師が情報を共有し合っていたのであれば、そのうちの1人が知人に暴露して、内部情報が漏れる可能性があるのですが、そういった情報は出回っていません。

また、ガールズチャンネルなどの掲示板などでも触れられていないため、デマと言われても仕方ないと思います。

看護師たちの闇LINEに記載された内容が事実であるならば感染者数は公表されている人数よりも倍という事になりますがデマの可能性もあるので何とも言えませんね。

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ネット上の反応まとめ!