行列カンボジア学校のその後や現在が悲惨すぎる?やらせの真実も忘れるな!


およそ約10年前に行列のできる法律相談所で島田紳助さんがカンボジアに建てた学校。

行列カンボジア学校はチャリティーオークションで集まったお金で建設しましたがその後について注目が集まっているそうです。

また一部ではやらせ廃校したというような悪い噂も流れており真実が気になります。

そこで今回は行列カンボジア学校のその後や「やらせ」や「廃校した」という噂の真相について詳しく調べてみました!

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行列カンボジア学校とは?

行列カンボジア学校は100人の著名人が絵を描きそれをチャリティーオークションに出品して集まったお金で建設した学校です。

カンボジアの壮絶な貧困さを知った島田紳助さんはや行列メンバーは学校を建てて教育環境を良くしようとプロジェクトを発足。

そこで行列メンバーは著名人100人が描いた絵を出資してもらって一般視聴者の中から選出された方達によるチャリティーオークションで資金を調達しました。

46人の方が買い取った結果、集まったのは

総額5076万2000円で島田紳助さんの絵に関しては500万円で買い取られるなど最終的に1億円以上の資金がたまってカンボジアに学校を建設する事ができたのです。

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カンボジア学校のその後は?週刊誌がやらせを暴露?

出典:週刊文春

集まった資金でカンボジアに学校を建設する事ができ、世間からは称賛の声が上がっていましたが週刊誌が放送された内容と異なっていた事を暴露し”やらせ疑惑”が浮上。

週刊文春や実際にカンボジア学校に訪問した方々が放送された内容とは違った事を暴露し大きな話題となりました。

そこで暴露された真実を紹介していきます。

その後がヤバイ状況だった!

行列の番組では定期的な飲料水や食料支給が確保されたと紹介されていましたが実際のところ食料支給は滞っているのが現状です。

なんと国連から届くはずの食料が数ヶ月間も届いておらず放送で紹介されたような給食は作れない状況なのです。

また、井戸や浄水器は壊れており浄水器の中にはサソリが沢山いて使用できる状態ではありませんでした。

そのため20キロ離れた場所まで歩いて水を汲みに行っているとのこと。

さらに、名簿では367人の生徒が在籍している事になっていますが実際は130名ほどしか通学できておらず、多くの生徒は貧困や病気が原因で通学する事が出来ません。

そして、本当は5人いるはずの教師も2人しかおらず給料が遅れているため生活する事が困難になり出稼ぎに行っているそうです。

ちなみに番組の放送では遠方に住む生徒たちが車に相乗りして登校していると紹介されていましたが、番組のやらせだった事が発覚。

子供たちが乗っていた車は撮影のために用意されたもので実際は、ガソリンを買うお金が無いため車に乗って登校する事など出来なかったのです。

貧困すぎるあまりに、放送内で小林麻央さんが子供たちにプレゼントしたハーモニカは親が生活費のために売っています。

 

今を生きるためにハーモニカを売って生活費を確保しなければいけませんので子供たちもそこは分かっていたのかもしれません。

廃校した噂の真相とは?

週刊文春や訪問した方々によって放送内容と異なっていた現状だったカンボジア学校。

数年前には廃校して放置されているなんて噂が出回りましたが実際はどうなのか。

この件について調査したところ全ての学校が廃校となった訳ではなく、現在も学校として機能している学校が残っているとのこと。

貧しい地域に学校を作り、美談化されてしまっているため明らかになった真実が衝撃的すぎますよね。

それでまた、10年という節目にカンボジア学校に密着するそうなので真実が明かされることなく放送されるかもしれません。

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