藤浪晋太郎のイップス原因やきっかけは黒田?動画で検証してみた!


2018年7月26日に行われた阪神タイガースの試合で先発した藤浪晋太郎投手が1回でKOしイップスだと言われています。

藤浪投手といえば昨年からイップスだとされていましたがイップスになった原因について気になるところです。

さらにイップスになった原因が黒田投手や畠山選手が関係していると言われており動画で検証していきたいと思います。

そこで今回は藤浪晋太郎投手がイップスになった原因や元広島・黒田投手や畠山選手が関係している説について調べてみました!

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藤浪晋太郎のプロフィール

名前:藤浪晋太郎 (ふじなみ しんたろう)
生年月日:1994年4月12日
年齢:24歳
血液型:不明
出身地:大阪府堺市南区
身長:197㎝
体重:94kg
出身校:大阪桐蔭高校
職業:プロ野球選手
活動期間:2013年〜
ポジション:投手
所属球団:阪神タイガース

イップスの原因は何?

藤浪投手といえば昨年頃から四球の数が多くなりフォームもバラバラになっている事からイップスではないかと噂されていました。

イップスはミスや怪我が原因で投げ方が分からなくなる一種の病気です。

あのイチロー選手でさえ高校時代に怪我をした事が原因でイップスになっておりプロで投手を諦めた理由の1つであると本人の口から語られています。

ピッチャーの生命線とも言えるコントロールを失ってしまった藤浪投手ですがイップスになってしまった原因とは何なのか。

ネット上では元広島、黒田投手やヤクルト畠山選手への危険球が原因でイップスになってしまったのではないかと推測されています。

藤浪投手は2015年に広島と対戦した際にバッターの黒田投手に対して頭付近への危険球を2球連続で放ってしまい、黒田投手を激怒させていました。

さらに2017年にはヤクルト戦で畠山選手の頭に当ててしまい乱闘騒ぎになっています。

おそらくプロ野球界のレジェンドとも言える黒田投手を激怒させてしまった事が原因でイップスになった可能性があります。

イップスは自分との闘いですし、意識すればするほど変な形になってしまうので現在の藤浪投手には伸び伸びと野球が出来る環境が必要なのかもしれませんね。

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高校時代がヤバかった!

藤浪投手といえば大阪桐蔭高校時代に松坂大輔投手率いる横浜高校以来の甲子園春夏連覇を成し遂げており無敵状態でした。

大阪桐蔭のエースとして150キロを超えるストレートとキレッキレのスライダーは今でも忘れられません。

長身から放たれる150キロのストレートもコーナーに投げ分けられていました。

ちなみに甲子園で一打席目から打てる打者は元光星学院で現千葉ロッテの田村龍弘選手や阪神タイガースの北條史也選手ぐらいだったのではないでしょうか。

高校時代の藤浪投手は強気の投球で伸び伸びと自分のピッチングが出来ていましたが現在はコントロールを気にしすぎているように見えてしまいます。

周りからの支えもあるようですし、早く完全復活を遂げてあの頃の藤浪投手が帰ってくるのが楽しみですね!

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