猫をエアガンで撃った犯人の名前が判明か?


以前自宅で飼っていた猫が車に乗った見知らぬ男にエアガンで撃たれる動画が公開され、ついに犯人の男が虐待の容疑で書類送検された事が分かりました。

その男は見事に書類送検されたのですが肝心な名前や顔は公開されませんでした。そういった事に「なぜ名前や顔を出さないんだ」といった批判の声が相次いでいるそうです。

そこで今回は猫をエアガンで撃った男の名前や顔画像、犯行動機などを調べてみました!
スポンサーリンク



​​​​エアガンで猫を撃った犯人の顔画像や名前とは?

​​約1ヶ月前に大阪府住之江区で飼い猫と思われる猫が見知らぬ男にエアガンで撃たれ虐待されるという動画がSNSで話題となってメディアで大きく取り上げられていました。

飼い主の男性はすぐさま動画をアップした事でネット上では大拡散が起こり見事書類送検に繋がったのですが顔画像や名前が気になるところです。

報じられたニュースでは犯人の顔画像は公開されていなかったため監視カメラの画像しか出回っていませんでした。

情報では

・大阪府堺市西区
・38歳の会社役員

と報じられていますが肝心な名前は公開されておらず、この事に関してネット上では「顔と名前を出せ」といった声が相次いでいるようです。

ちなみに犯人の男性が犯行に及ぶ際に乗っていたと思われる車が日産車の「エクストレイル」でナンバーが「や11-03」だったとのことで恐らく堺ナンバーではないか?と言われています。
スポンサーリンク



​​犯行動機に許せないの声が多発!

​​猫をエアガンで虐待した男性はなぜこのような事をしたのでしょうか、犯人の犯行動機が気になるところですね。

調べてみたところ犯人の犯行動機は

以前エサをやった時に猫に指を引っ掻かれ仕返しするためにエアガンで撃った

と明かしており、また

ビックリして逃げていくのが楽しかった

と供述しているようです。

完全なる弱いものいじめですし猫に引っ掻かれたからといってエアガンで仕返しするという考えが非常に幼いですよね。

また「楽しかった」という供述に関しては非常に許せないです。もしも当たりどころが悪ければ失明する可能性は十分に高いと考えられます。

このような危険性があるうえに楽しみながら撃っていたとなると書類送検は軽すぎるのではないでしょうか。調べてみたところペットは法律上、物扱いになるらしいのですが飼い主からしたら立派な家族です。

この猫はエアガンで撃たれて以来、人間を怖がってご飯も食べられなくなったと報じられていました。

きっとエアガンで撃たれた事でトラウマになってしまったのだと思います。

虐待を行なった犯人に対して逮捕しろ!という声が沢山上がっているようですし書類送検どころではまた犯行を行うかもしれません。

​​最後に

​​やはり書類送検は軽すぎるのでは?と私も思いますし他人の家族でもある猫をエアガンで撃っといて書類送検で済まされるのは納得がいきません。

虐待に関しての報道を今まで見てきましたが飼い主自身が飼っている動物に対して虐待を行っていれば逮捕され名前や顔出るケースが多いです。

ですが今回の事件は非常に卑劣で悪質です。
エサをやって手を引っ掻かれたからという理由で再びエサで誘き寄せてエアガンで撃つというのは本当に卑怯ですよね。

ちなみに今回この事件に関して「猫を放し飼いにするほうも悪いのでは?」といった意見がいくつか上がっているようですが飼い主さんは「安全だから」と思って放し飼いにしていたと思います。

まさかエアガンで撃つとか、こんなに捻くれた人がいるなんて予想できませんからね。
スポンサーリンク



 

こちらの記事も読まれています!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA