瀬戸内寂聴は若い頃に娘を捨てた!和解はできたのか


瀬戸内寂聴さんは96歳という年齢ながら現在も元気に活動し笑顔が可愛いと話題です。

そんな瀬戸内寂聴さんについて検索すると「若い頃 娘」という関連ワードがヒットして寂聴さんが若い頃に娘を捨てたといった情報が目に付きます。

寂聴さんが娘を捨てていたとなれば現在の2人の関係も気になるところです。

そこで今回は瀬戸内寂聴さんが若い頃に娘を捨てたという噂についてや娘の現在について詳しく調べてみました!
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​​瀬戸内寂聴のプロフィール

名前:瀬戸内寂聴 (せとうち じゃくちょう)
本名:三谷晴美
生年月日:1922年5月15日
年齢:95歳
出身地:徳島県徳島市塀裏町
出身校:徳島県立徳島高等女学校
最終学歴:東京女子大学国語専攻部
職業:小説家
活動期間:1956年〜

小説家として活動している瀬戸内寂聴さんは幼い頃に体が弱かったため本を読むのが大好きだったそうです。

徳島高等女学校に進学すると同時に瀬戸内家の養子となり苗字を三谷から瀬戸内に改姓しその後は東京女子大学に進学しました。

1943年大学3年の21歳の時に見合い結婚をして翌年に長女を出産しています。

1956年から本格的に作家デビューを果たし
1988年に出した「寂聴 般若心経」は1年間でなんと43万部を売りベストセラーになり人気作家の仲間入りを果たしました。

2010年に脊椎を圧迫骨折してしまい3年間は寝たきり生活を送っていたようです。

しかし入院生活中に胆のがんを患いすぐに手術を行い成功。

2015年頃にようやく復帰して現在はお酒も飲めるほど回復しているそうです。

 

​​若い頃に娘を捨てていた?

​​最初にも説明したように瀬戸内寂聴さんについて調べると「若い頃に娘を捨てた」という情報があり非常に気になる内容です。

若い頃の瀬戸内寂聴さんがこちら!

寂聴さんは大学時代にお見合い結婚した旦那さんが中国古代音楽史を研究する学者さんだった為、結婚後はすぐに北京へと渡って長女を出産しています。

戦争が終わり日本へ帰国し寂聴さんの地元の徳島で家族3人で暮らしていました。

しかし寂聴さんは夫の教え子である青年と不倫関係になり、罪悪感からか自ら夫に不倫していることを告白するも、夫は当たり前のように激怒したそうです。

夫は寂聴さんと教え子が会えないように東京へ引っ越す事を決断。

しかし寂聴さんは不倫相手の青年を忘れる事が出来ず夫と当時3歳だった娘を捨てて京都へと渡ったのです。

2人の関係を知った寂聴さんの父親は激怒して寂聴さんは縁を切られてしまっています。

夫と3歳の娘を捨てて不倫相手である青年の所に行ってしまった寂聴さんはその後、青年と再開し交際をスタートさせました。

しかし今度は妻子持ちの男性と不倫関係となり一時期は三角関係になっていたそうです。

やはり斉藤由貴さんの様に結婚していても他人をすぐに好きになってしまう体質だったのではないでしょうか。

その後、寂聴さんと青年の恋は終わりを告げ青年は事業に失敗して自殺。

そして瀬戸内寂聴さんの名言。

本当のね、恋の醍醐味は不倫ですよ

という言葉を残しており自らの経験から生まれた言葉だと伝わってきます。

捨てられた3歳の娘や夫の事を考えると悲しくなりますが、現在の寂聴さんを見ると家族を裏切るような人には見えませんよね。

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​​娘の現在について

当時3歳だった娘を捨てた瀬戸内寂聴さんですが娘とは長い間絶縁状態が続いていました。

家庭のある妻が若い男と家を出た訳ですから残された夫と娘は間違いなく周囲から浮いた存在になっていたでしょう。

2人の立場を考えると寂聴さんがした事は決して許されるものではありません。

寂聴さんと娘はどうなったのか。

寂聴さんは出家した数年後に娘と和解する事が出来き現在はお孫さんもいるとのこと。

ちなみに和解に至るまで寂聴さんは相当苦労したと言われています。

それもそのはず、娘は3歳で捨てられているのでそんな簡単に許すことはできませんし心の中では「なんで今更?」という思いがあったに違いありません。

酷い事をした母親を許した娘さんは本当に優しいと思います。

寂聴さん側としては許してもらえただけでもありがたいことですよね。

ただあの時残された3歳の娘と夫の事を考えると寂聴さんの行いは本当に許せません。

許してくれた娘に感謝の気持ちを一生忘れてはいけませんね。
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