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植松聖の母親は漫画家で名前や現在は?作品や生い立ち、絵がうまい説についても調査!

  • 2020年1月8日
  • 2020年1月8日
  • 事件
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2016年7月26日に相模原障碍者施設殺傷事件で逮捕された植松聖被告。

植松聖被告について検索するとサジェストに「母親 漫画家」と表示され作品や名前について注目が集まっています。

さらに生い立ちや絵がうまい説についても気になるところです。

そこで今回は植松聖被告の母親が漫画家説や生い立ちや絵について調べてみました!

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植松聖の母親は漫画家で名前や作品について!

最初にも説明したように植松聖被告について検索すると表示される「母親 漫画家」というワードですが真相はどうなのか。

この件について調べてみると植松聖被告の母親は母親は1990年代に刊行されていた月刊誌のホラー漫画家と判明しました。

母親のホラー作品には子供に見せれないような過激な描写がありペンネームについては特定されていないとのこと。

ちなみに名前については植松麻理さんだと事件後に特定されていたようです。

引用:Twitter

19人殺害事件を起こしていながら「自分の行動は正しかった」と完全なサイコパスを発揮している植松聖被告ですが、母親の漫画が影響したのではないかという説も。

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植松聖の生い立ちについて!

植松聖被告は図工教師の父親、ホラー漫画家の母親との間に生まれています。

両親は大学時代の同級生であり、大学卒業後に結婚して一軒家を建てたとのこと。

植松被告は子供時代、虐められていた猫を助けるような優しい少年で両親からは「さとちゃん」と呼ばれて溺愛されていました。

津久井高校時代にはバスケ部に所属し、将来の夢は「学校の先生」だったそうで父親の影響を受けていたかもしれませんね。

その後は帝京大学に進学したのですが悪い仲間と絡むようになり、脱法ハーブや大麻に手を出していったようです。

大学卒業後は夢だった教師になる事が出来ずに2012年春に清涼飲料水の運輸関係自販機に関わる仕事に就くも半年で退社。

同年冬に福祉施設「津久井やまゆり園」で働き始め2013年4月から常勤に。

同年冬に両親と別居し、一人暮らししていますが近隣からの評判は良かったとのこと。

2016年2月19日にやまゆり園を自主退職して同年7月26日に事件を起こしています。

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絵がうますぎて才能の持ち腐れだったと話題に!

サイコパスの植松聖被告ですが絵がうまいと話題になっています。

獄中で書き続けた絵があるのですが完全な才能の持ち腐れだと言われています。

夢だった教師までの道のりが遠く、挫折したそうですが自身の才能に気がつかなかったのかもしれませんね。

凶悪犯罪者はサイコパスが多いですが、それとは裏腹に絵がうまかったり、何かしら才能があると話題になっていました。