栗城史多の指再生の真相がヤバかった!嘘つきと言われる理由は何だったの?


登山家の栗城史多さんがエベレストに8度目の挑戦をしていましたが体調不良で下山するも途中で亡くなっていた事が判明しました。

栗城さんは2012年にエベレスト登頂した際に両手合わせて指を9本切断しており再生医療に取り組んでいたそうです。

そこで今回は栗城史多さんの指切断した原因や、指の再生医療や嘘つきという噂について詳しく調べてみました!

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栗城史多のプロフィール

名前:栗城史多 (くりき のぶかず)
生年月日:1982年6月9日
没年齢:35歳
血液型:不明
出身地:北海道瀬棚郡今金町
身長:非公表
出身校:北海道檜山北高等学校
最終学歴:札幌国際大学
職業:登山家

指9本を切断した原因は?

最初にも説明したように栗城さんは2012年にエベレスト登頂した際に凍傷で指を9本も切断しており、凍傷になった理由はスマホ対応の穴あき手袋が原因だったそうです。

栗城さんは登山途中の経過などをSNSで中継しており登山しながら、やりとりを行うために穴あき手袋を使用していたといいます。

それが原因で凍傷になりますが栗城さんは下山する事なく続行した結果、途中で断念する頃には重度の凍傷を負い手遅れ状態でした。

指の再生医療の詳細について

栗城さんは重度の凍傷を負った結果、両手の9本の指を第2関節から切断するしか方法は無いと診断されたそうです。

第2関節から切断するしかないと診断された栗城さんでしたが諦める事が出来ずに様々な民間医療や海外の再生治療の存在を知り、挑戦し続けていました。

 

まず最初に栗城さんが向かったのはインド。

インドでは日本と同じ、血管拡張剤と高気圧酸素の治療を行いますが日本と似たような治療法だったため特別な効果は得られず、帰国直前に感染症にかかってしまいました。

ちなみに凍傷を負った場合、普通は8週間ほどで切断手術を行いますが栗城さんは切断手術を行わずに8週間を超えていたため指が第2関節からミイラ化してしまったのです。

引用:http://livedoor.blogimg.jp

これを受けて栗城さんはアメリカの再々医療で話題となった「指が生える魔法の粉」を検討しましたが断念しています。

この指が生える魔法の粉は豚の脊髄から再生機能のある細胞を採取したもので過去に日本のテレビ番組が取り上げるなど非常に大きな話題となりました。

栗城さんは次に東洋医学や民間療法に望みを託し、治療を行いますが効果が得られず。

 

2013年11月にはアメリカの細胞外マトリクス治療を受けて左手の指を切断手術。

切断した切り口に再生因子を注入し指を再生するという方法でしたが本当に効果があったかは不明で2014年1月には右手の指の切断手術を行っています。

切断後は指サックをはめて包帯を巻いており栗城さんは「再生治療で指が伸びてきた」と報告していましたが2014年3月中旬に指サックと包帯を外した姿を公開。

第2関節部分から指が切断されておりアメリカで行った治療に何の効果も無かったことが明らかとなりました。

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嘘つきと言われる理由は?

ネットで栗城さんについて調べると関連ワードに「嘘つき」と表示されますが一体どういう事なのか気になるところです。

この件について調査したところ栗城さんのエベレスト登頂である疑惑が嘘つきと呼ばれる原因である事が判明しました。

栗城さんは単独無酸素登頂と言ってスポンサー集めをしていたそうです。

ちなみに単独登頂というのは「登山中はどんな助けも受けない」ことを意味しています。

しかし栗城さんは他の登山家が使用したロープを使って登ったり他の登山家が何人も通って歩きやすくなった時期を道を選んでいたようです。

この事からネット上では

「結局他の人の助けを関節的に受けている」と言われしまいますが栗城さんは単独登頂を

自分の荷物は自分で持つ

ぐらいの感覚で思っていたそうです。

栗城さんは嘘をついている感覚はなく意識が甘かっただけなのでしょうが他の登山家からは少し批判を浴びたみたいです。

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