春日野部屋の被害者の名前や顔画像が判明!怪我画像がヤバイ!


2018年1月24日にまた相撲協会に新たな問題が発覚し大きく注目されています。

無免許運転で事故を起こした大砂嵐に続き今度は春日野部屋で起こった傷害事故を春日野親方が隠蔽していた事が判明したのです。

暴行を受けた元力士の顔画像や名前が判明したようなので今回は春日野部屋の傷害事件や暴行を受けた元力士について詳しく調べてみました!

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​​​​春日野親方が傷害事件を隠蔽していた!

報じられた情報によると傷害事件が起こったのは2014年9月5日の夜で新しく入った新弟子(被害者)は掃除の仕方が甘かったことを理由に呼ばれましたがそれを注意する意味で暴行を受けたといいます。

被害にあった力士は顔や腹に殴る蹴るなどの暴行を受け、暴行を知った春日野親方は傷害事件を隠蔽するために力士を病院ではなく整骨院に連れていったそうです。

力士の顎はボロボロの状態でしたが整骨院で顎の骨を無理やり「はめられた」事によって顎の状態は悪化し、病院で診断を受けるとすぐに入院が決まるほど被害者の顎はボロボロだったのです。

被害者の力士は現在も奥歯に多少の痛みや、味覚障害の後遺症が残ってしまい何を飲んでも食べても味がしない状態が続いているとのこと。

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​​被害者力士の顔画像や名前について!

​​被害にあった力士は矢作嵐さんという方で1月25日には数々の情報番組で矢作さんのインタビュー映像が流れて顔が明らかになっていました。

矢作嵐さんのインタビュー内容⬇︎

暴行について矢作さんは「1歳年上の兄弟子から夜10時半から11時の間に掃除の話があると言われて、オレ以下の下っ端を集めてくれといわれた」と明かし、その後、布団に入って寝ようとした時に「左のあごを殴られた。グーパンチで」と明かし、左右の顔面を3発殴打され「手で止めたら膝蹴り5発食らいました。腹に」と証言した。
殴打された後に「あごを触ったらずれていたのが分かった。骨が刺さっていた。右のあごがひどかったです」などと振り返っていた。

その後、矢作さんは「2日後ぐらいにタクシーで部屋から逃げ出した」とし、春日野親方には「それで発覚した」という。
番組の取材に矢作さんの父親も取材に応じ「部屋から抜け出して家に帰ってきた。こんな顔になっていた」と顔が変形していたことに驚いたことを証言し
「少ししてから春日野から電話が来て謝りをいれてきた」と親方から連絡があったという。その時、親方は「1日、2日実家に泊めて、部屋に戻してください。病院にもいかせます」と伝え、矢作さんも電話に出て「辞めますと言ったんですけど、いいから戻って来いと」と言われ、部屋に戻ったという。

部屋に戻ると親方から兄弟子も「整体に行くからお前も一緒に行ってこい。なんで整体と思ったんですけど、折れているのにガンと入れられた。その影響でもっと痛みがでた」と振り返った。
矢作さんは、そこで「自分で大学病院に行き、すぐに手術が必要と言われた。診察して口を開けた瞬間に『これ入院だね』と言われた」と明かした。

現在も痛みが「奥歯にはあります。普段から。ちょっと歯を動かすだけでその振動で痛い」と告白し、番組に診断書を公開。
味覚障害と診断されており、殴打以降「口の中の全域で味がしなくなった。食べ物も全然味しないです。物体が胃に入るだけ。完全には治りませんと言われました。死ぬまでですね」
と証言していた。

今回、共同通信の報道まで事件は発覚しなかった。相撲協会は公表しなかったが、こうした協会の対応について矢作さんは「事実です。公表されていないです。協会側は全然動かず何も調べない状態がずっと続いている。沈黙の3年間。春日野部屋からボクを消してこの事件がなかったものにしようとしている。ボクはそう捉えています」と憤っていた。

春日野親方は共同通信の取材に公表しなかったことに「辞めた力士だから」と答えたが、矢作さんは「辞める辞めなくても春日野部屋にいた子供なんでそれを公表しないのはおかしい」と疑問を投げかけ、「相撲界から暴力は消えない。ボクの同期生もやられていたって子がほとんどいる。こういう不祥事はボク以外にも色々あると思う」などと相撲界の暴力体質に警鐘をならしていた。

引用元:スポーツ報知

矢作嵐さんは暴行の影響で味覚障害になっており医者には一生治ることはないと言われたそうです。

怪我画像を見たら悲惨さが伝わってきます。

春日野親方は傷害事件を隠蔽するために矢作嵐さんを整骨院に連れていたったのは信じられませんね。

大砂嵐の無免許運転や春日野部屋の傷害事件の発覚などにより相撲協会はこれからどのような対応を取っていくのでしょうか。

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