日大アメフト監督が会見せず雲隠れ出来る理由が判明!廃部危機でヤバイ?


日大アメフト部のラフプレー問題が未だに解決していませんが新たな情報が浮上。

騒動が大きくなっている中でラフプレーを指示した内田正人監督が雲隠れ出来ている理由が判明したそうです。

さらに日大アメフト部の廃部の可能性についても気になるところです。

そこで今回は内田正人監督が雲隠れ出来る理由や日大アメフト部の廃部の可能性について詳しく調べてみました!

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日大アメフト部が大炎上!

2018年5月6日に行われた日大と関学の定期戦で3度の反則行為で背番号91の宮川泰介選手が処分を受けました。

宮川泰介選手から不必要なタックルを背後から受けた選手は全治3週間の怪我を負うなど足に痺れが残っている状態です。

これを受けて宮川泰介選手には批判が殺到し退部の意向を示しているとのこと。

選手によるとラフプレーは内田正人監督の支持であり責任は俺がとる!と選手に対して発言していましたが雲隠れしています。

騒動が長引いている中で内田正人監督が現在も雲隠れ出来る理由が判明しました。

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監督が雲隠れ出来る理由!

現在、日大アメフト部は大炎上中ですが責任者である監督は謝罪する事なく雲隠れ中で報道やバッシングが過熱しています。

報道が過剰するなかで内田正人監督が現在も関学に対して謝罪、会見を開くことはなく雲隠れ状態を続けていますがその理由が判明しネット上では大きな話題になっています。

なんと内田氏は日大のナンバー2で常務理事、また人事部長という権力者だったのです。

それだけでなく現役職員やOBにコネと影響力があり内田監督は大学の中枢・取締役という肩書きで日大の内部の人間からはとても相手に出来ない存在になります。

巨大な権力者があるためコーチやOBも口出し出来ず、処分されるべき人間が処分する側に属しているので解任や処分はないでしょう

2018年に入って至学館大学の学長の問題発言が大きな問題となっていましたが日大はそれを遥かに超える問題を抱えています。

日大のナンバー2であり監督である内田監督からの謝罪や会見が行われない限り、騒動は治らないかもしれませんね。

アメフト部は廃部危機?

どうやら日大アメフト部の悪質タックル問題は部員の中でも深刻化しているそうで監督が続投するのであれば選手らは練習をボイコットする可能性があると報じられています。

3年生以下が中心となって話が出ているようで監督が謝罪や会見せずに続投するのであれば本当に廃部の危機かもしれませんね。

ちなみに一部の選手によると

反則をやるなら出してやる

と言われた事を周囲に話ていたそうでこれが事実であれば日大広報が発表した悪質タックルを指示していないという否定文は完全な嘘になり監督だけでなく日本大学全体の問題になると思われます。

監督からの指示を続行して退部に追い込まれた選手もいますし、いち早く謝罪会見を開くべきなのではないでしょうか。

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