日大アメフトの宮川泰介は退部した?監督に処分は下されないのか?


日大アメフトの殺人タックル問題で内田正人監督の対応に批判が殺到していますね。

そんな中、タックルした宮川泰介選手が退部したとの情報が出回っているそうです。

さらに殺人タックルは監督からの指示だったという説もあり真相について気になります。

そこで今回は宮川泰介選手が退部したという噂やタックルが内田正人監督からの指示だったという説について詳しく調べてみました!

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宮川泰介は退部したの?

2018年5月10日にアメリカンフットボールの関東学生連盟が日大と関学の定期戦で3度の反則行為をしたとして処分を下しました。

このようにアメフト経験者や素人から見ても危険すぎる行為でありTwitter上で拡散されて炎上する騒ぎとなりました。

タックルを受けた選手は全治3週間のケガを負い足にしびれが残っているとのこと。

危険すぎると批判が相次いでいますが殺人タックルを行った宮川泰介選手は退部したとの情報が出回っているようです。

宮川泰介選手は最終処分が決定されるまで対外試合禁止となっていますが関係者によると宮川選手は周囲に退部の意向をしめしているそうです。

内田正人監督の指示だったとはいえ猛スピードで背後からタックルしたら、その後どうなってしまうのか考える事が出来なかったのか疑問に思いますよね。

年齢的に危険すぎるのでは?と考える事は当然ですし監督から言われた事を単純に受け止め過ぎていると感じました。

ちなみに悪質タックルを行なった宮川選手は退部の意向を示していますがネット上では指示した内田監督やコーチらを辞任、

そして日大アメフト部を廃部にしろとの声が殺到しているようです。

悪質タックルを指示したとされる内田正人監督ですが本当に指示していたのか真相が気になるところです。

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殺人タックルは本当に監督の指示だったのか?

ネット上やメディアでは宮川泰介選手が行った悪質タックルが内田正人監督の指示だったと言われていますが真相が気になります。

この件について調査したところ宮川泰介選手は監督に指示されて殺人タックルを行なっていた事が判明しました。

JNNの取材に対し、「今回のプレーは、監督からの指示でやってしまったものだ」と証言しました。反則をした選手は、「監督に、責任は俺がとると言われていた」と、周囲に話していたということです。「監督の指示だった」とする証言は、他の関係者からも出ています。

どうやら責任は俺がとると内田監督が発言していた事が悪質プレーの後押しとなってしまっていたようです。

ちなみに取材の結果、何人もの方から監督の指示だったという言葉が出ているんだとか。

宮川泰介選手は大炎上していますが全ての責任は俺がとる!と発言していた内田正人監督は雲隠れしています。

内田正人監督は謝罪なし?

悪質タックルを指示したとされる内田正人監督ですが指導者として厳重注意されて以降は姿を現さず雲隠れしているそうです。

どうやら悪質タックルが発生した試合から10日以上経っていますが現在も謝罪することなく雲隠しているとのこと。

悪質プレーを指示し、責任は俺がとると言い張っていた本人が雲隠れしている件については本当に呆れますし、無責任です。

謝罪せず、いつまでも謝罪しないままだったら批判や日大アメフト部への抗議がより深刻なものになるのではないでしょうか。

いち早く謝罪や処分が下されるべきだと思います。

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