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新国立競技場が設計ミスと言われる理由は?聖火台なしで座席が狭い&トイレのウォシュレット無し?

新国立競技場が完成し、サッカーの試合などが行われたものの設計ミスだと話題に。

ネット上では設計ミス画像まとめについて注目が集まっており気になるところです。

さらに聖火台などの問題点などについても注目が集まっているようです。

そこで今回は新国立競技場が完全な設計ミスだと言われる理由を調べてみました!

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新国立競技場の座席が狭すぎ&番号表記がヤバイ件

無事に完成した新国立競技場でしたが実際に利用した観客から不満が相次いでいます。

観客席といえば周りに気を使いますし移動だけで一苦労ですが、新国立競技場はというと

このように座席の幅が非常に狭くなっており両端意外の観客が一度座ったら、トイレ休憩に行くのは不可能でしょう。

さらに飲み物を置く場所が前の席に固定されているため、トイレ休憩などの移動は非常に困難なものとなり、移動できたとしてもフタが付いていない飲み物には確実にゴミが入り込んでしまいます。

また、真ん中の席の人はなるべく早く座らないと確実に地獄ですよね…

東京五輪では多くの外国人が観戦しにきますが日本人よりも体格が良いので確実に窮屈だと感じるでしょう。

 

幅が狭いだけでなく、座席番号も相当なミスだと話題になっています。

写真を見れば分かりますが、座席番号が表示されているのは1箇所のみであり、座ってしまうと見えなくなってしまいます。

なので自分の席に間違えて座っている人がいたとしても確認しずらいですし、先程説明したように座席の幅が狭すぎるので番号を確認するだけでも困難です。

ちなみにスタンドには左右の通路がないので移動が大変みたいですね…

大混雑の予感しかしないのですが…

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トイレ少なすぎ&ウォシュレットがない件について

トイレの数が少ないため、大行列が出来ていたようですし、スタンドの構造と座席の幅を考えると要を足すまでまでの道のりが遠い。

小なら良いですが大だった場合は考えただけでもゾッとしますよね…

また、ウォシュレットが付いていない(障害者用トイレにはあるとの情報)事から全然おもてなしが出来ていないと批判されています。

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1番の問題は聖火台がないこと

やっと完成したかと思いきや新国立競技場には聖火台が無かったようです…

どうやら、新国立競技場の設計士である隈研吾さんは「木」にこだわった設計が有名な建築家なのですが一部が木造となっているため火を扱えないとの情報が。(設置し忘れたとの情報もあり

ので花火も出来ないとされています。

東京五輪のために建て替えたようなものなのに肝心な聖火台が無いってどゆことですか…

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屋根の構造にも大きな問題が

上から見ると「便座」に見えるとツッコまれている新国立競技場ですが屋根の構造が非常に問題だと言われています。

一見、綺麗に見える木漏れ日ですがサッカーの試合は見えにくく、選手たちもプレーしずらい屋根の構造となっているので1番プレーしやすいのは曇りの日?ですね…

また、木漏れ日が出る屋根であるため、半ドーム型に見えて実際は隙間だらけ。

旧国立競技場と比較すればマシかもしれませんが雨降ったら場所によっては濡れますね。

悪い部分が話題になっていますが、車椅子専用のスペースがあったり、赤ちゃんや発達障害の方が休める部屋が設備されています。

実際に東京五輪が開催され、外国の方々がどのような評価をされるのか。