強姦冤罪事件・裁判官の名前が特定された件!被害女性は孫娘で母親が強姦されていた?


被害女性の嘘の証言が発覚し、強姦事件で逮捕され服役していた75歳男性が無実、冤罪だった事が判明しました。

どうやら被害女性は75歳男性の孫娘孫娘の母親が男性から性的暴力を受けていたことが新たなに分かっています。

また、担当裁判官の名前も特定されているようで気になるところ。

そこで今回は強姦冤罪事件の概要や無実だった75歳男性の闇が深い件について詳しく調べてみました!

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強姦事件の被害女性が嘘の供述で冤罪に!

2004年と2008年に当時10代だった女性の家で性的暴行を加えたとして男性は起訴され無実を訴えますが2009年に大阪地裁で懲役12年の刑が確定。

大阪地裁は「女性が被害をでっち上げることは考えがたい」とし、女性や親族の証言を元に懲役12年の判決を言い渡しました。

がしかし男性が服役していた2014年に被害女性が被害は嘘と告白し、親族の証言も嘘だった事が判明。

その後の調べで女性が受診した医療機関から「性的被害の痕跡はない」と結果が記載されたカルテが見つかったのです。

これにより男性は2014年に釈放され2015年の再審で無罪が確定。

現在75歳となった男性は妻と共に国と大阪府に約1億4000万円の国家賠償を請求。

裁判所が被害女性と親族の証言だけで有罪判決を下すという恐ろしい出来事ですが男性に闇があった事が判明しています。

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被害女性は孫娘で母親が男性から性的暴力?

どうやら被害女性は75歳男性の孫娘のようで母親の再婚後に親権を放棄され、男性宅に預けられていた事が判明。

さらに男性は娘である母親に対して長年に渡り性的暴力を加えていたそうです。

この事実は2012年に日刊スポーツが報じており男性は娘が小5から高1になるまで性的暴力をしていたとのこと。

男性は「合意の上だった」と主張していますが実の娘と性的関係になる事自体おかしな話だと思います。

つまり孫娘の母親は実の父親である男性から強姦されており、娘が男性宅に預けられた際強姦されないように全てをでっち上げて牢屋に入れたことになります。

孫娘の母親が父親を相当恨んでいたでしょうし、男性は無実であっても娘を強姦していた事実があるため、無実とは言えないような気もするのですが…

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裁判官の名前が判明!

強姦冤罪事件を受けてネット上では担当裁判官の名前や顔画像に注目が集まっており真相が気になるところです。

調査したところ、

  • 杉田宗久裁判長
  • 湯川哲嗣裁判長

の2人である事が判明しました。

しかし責任を問われているのは、

湯川哲嗣裁判長のようで顔写真も近々掲載されるようですね。

ちなみに現在は既に引退されているそうですが顔画像や新たな情報が入り次第早急に追記したいと思います。

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