岩見雅紀がハーフの噂はガセなのか?


 

10月26日にいよいよ運命のドラフト会議が行われますね!

野球ファンの方が気になるのは清宮幸太郎選手についてですがアマチュア野球No. 1のパワーを誇る慶応大の岩見雅紀選手にも注目すべきですね。

身長187㎝体重107kgの巨体から放たれる規格外のホームランは見惚れます。
おそらくどの球団も岩見選手を欲しがっているのではないでしょうか。

そんな岩見選手ですがネット上では「ハーフ」という関連ワードが表示されます。
そこで今回は慶応大の岩見雅紀選手について詳しく調べてみました!
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​​岩見雅紀のプロフィール


出典:週刊ベースボールONLINE

​​名前:岩見雅紀 (いわみ まさき)
生年月日:1994年7月10日
年齢:23歳
出身地:滋賀県大津市仰木
身長:187㎝
体重:107kg
趣味:カラオケ
特技:人にすぐ覚えられてもらうこと
守備:外野手
投打:右投右打
出身校:比叡山高等学校
最終学歴:慶應義塾大学

岩見雅紀選手は小学2年生の時に野球を始め、小学6年の時には「全日本学童大会」に出場しベスト16入りしています。

その後は比叡山中学に進学し当時のポジションは投手兼外野手で2年生の時に滋賀大会で優勝。
高校は比叡山高校に進学して1年秋からベンチ入り、2年春からレギュラーとして活躍。

甲子園の出場経験はありませんが高校通算47本の本塁打を記録しています。

プロ志望届は提出せず佛教大学に合格していましたが進学せずに1年間の浪人生活を送っています。

その後はAO入試で慶應大学に合格しており慶應大を選んだ理由について岩見選手は「プロになるため」と語っていました。

大学1年時はリーグ戦出場はなかったものの、2年になると頭角を表し大学通算本塁打は歴代3位の20本を記録しています。
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​​岩見雅紀がハーフという噂について

​​身長187㎝の巨体から規格外のパワーでホームランを放つ岩見選手ですがネット上で調べると関連ワードに「ハーフ」と表示されます。

岩見雅紀選手のハーフ説について詳しく調べてみましたが、そういった情報は一切ありません。

ハーフではないか?という噂が流れるようになったのは岩見選手の顔と規格外のパワーを生み出す身体が関係していると言われています。

 


引用:産経ニュース

まず岩見選手の顔ですが非常にハーフっぽい顔立ちをしていますし、クォーター?と聞かれてもおかしくないぐらいです。

そして規格外のパワーを生み出す日本人離れした身体です。

 

岩見選手は身長が187センチもあって打球がピンポン球のように飛んでいきますよね。
おまけにベンチプレスはMAX150kg上げる事ができ筋力も規格外とされています。

これに似た選手がいる!と当てはまる選手が日大三高の金成麗生選手です。

金成選手は身長193㎝のハーフで規格外のパワーを誇っています。

岩見選手がハーフではありませんが、日本人離れしたパワーと顔立ちがハーフじゃないの?と思われてしまうみたいです。

 

日本人なのに規格外のパワーで本塁打を量産できる岩見さんは野球人の誰もが羨む魅力ですよ!

ちなみに私は岩見選手を実際に見た事がありますが身体がデカすぎて驚きました。
あまりのデカさに他の観客が「やるスポーツ違うじゃん(笑)」と漏らしていました。

 

​​比叡山高校時代の岩見が痩せている件!

​​恵まれた巨体から信じられないような飛距離を生み出している岩見選手ですが比叡山高校時代の画像が話題になっています。

プロフィールでも紹介しましたが岩見選手は高校時代に投手兼外野手としてプレーしていました。


出典:高校野球ドットコム

現在と比べると身体が引き締まっていますよね!

現在の体型が巨漢に見えてしまうので当時の写真を見るとかなり痩せているように見えてしまいます。

しかし普通に考えたらこの体型っていわゆる恵まれた身体で超高校級です。

大学に進学して太ったの?と思ってしまいますがあれは太っているのではなく筋肉ですからね!
イメージとしては巨人の阿部選手のような筋肉だと思います。

ちなみに岩見選手は体格の割に意外と少食なので驚きでした(笑)

岩見選手のパワーは外国人並みなので、才能をさらに開花させてくれる球団に行ってほしいです。

いい指導者に出会うことって本当に大事だと思うので将来的にはホークスの柳田選手と飛距離を争う選手になってほしいですね!
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