小島一朗の父親のコメントが他人事すぎる?生い立ちやネグレクト育児説についても!


東海道新幹線の車内で3人を切りつけて男性1人が亡くなられた事件を起こした小島一朗容疑者ですが父親に注目が集まっています。

事件を受けて容疑者の父親が出したコメント他人事すぎて酷いとネット上では批判が殺到しているようです。

また、小島一朗容疑者の生い立ちについても非常に気になるところですね。

そこで今回は小島一朗容疑者の父親のコメントが他人事すぎる件や生い立ちについて詳しく調べてみました!

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父親のコメントが他人事?

逃げる事が出来ない新幹線の車内で殺傷事件を起こした小島一朗容疑者ですが取材に対しの父親のコメントが他人事すぎるとネット上で話題になっているようです。

取り返しのつかないことをしてしまって申し訳ありませんでした。今後につきましては、小島一朗(容疑者)ができる償いを彼にできる限り、心からの人生をそれを償うように生きてほしい」

小島容疑者父親のコメント動画

小島容疑者の父親は被害者のご家族に対して謝罪コメントを出したのですが息子に対しては他人事のようなコメントをしておりネット上では批判が殺到しています。

父親が他人事に感じてしまうぐらい小島一朗容疑者は相当手のかかる子だったに違いありませんが、このコメントは流石に被害者のご家族らに失礼ですよね。

謝罪しているものの私と子供は無関係ですよみたいな他人事のような責任感の無いコメントは親としてしてはいけないと思います。

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小島一朗の生い立ちにネグレクト育児が大きく関係?

名前:小島一朗 (こじま いちろう)
生年月日:1995年?1996年?
年齢:22歳
出身地:愛知県一宮市
居住地:愛知県岡崎市蓑川町
出身校:定時制高校
職業:無職

小島一朗容疑者は複雑な家庭環境の中で育ったと言われており両親のネグレクト育児が原因だったとされています。

5歳の時に自閉症と診断されてから両親の関係は気薄になり13歳頃から不登校になっていますが元々成績がオール5で哲学書を良く読んでいたとのこと。

しかし両親に対して暴力的な一面もあったため小島容疑者は地域活動支援センターに預けられています。

両親はトラブル回避の為に施設に預けたと説明しているようですがネット上ではネグレクト育児だと言われているんだとか。

小島容疑者は中学生の時に伯父の家に移って二階の部屋で引きこもっていたそうです。

定時制高校を卒業した小島容疑者は職業訓練校を経て岡崎市内の機械修理会社に就職するも「人間性が合わない」という理由から1年で退職されています。

職を転々としながら治療のために4ヶ月間入院しており、その後両親は小島容疑者を祖母の養子縁組に入れられ、

岡崎市にある祖母の家で生活していた小島容疑者は家出を繰り返していました。

「俺なんて価値のない人間だ。自殺したい」「旅に出る。自由に生きたい。」

と言って2017年12月頃から自宅に戻ってくる事は無かったそうです。

祖母は小島容疑者に70万円入った年金通帳を渡しており40万円ほど引き落とされていたと証言していました。

また、小島容疑者の部屋からは人生においてやり残したこと、冬の雪山で自殺」と書いたメモが発見され相当病んでいた事が分かりますが最終的にはむしゃくしゃして他人の命を奪っており許されるものではありません。

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