寺内樺風と斎藤杏花に性的関係は無かった?妹や実家についても調査!

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2月20日に高裁判決が下される埼玉少女監禁事件の犯人である寺内樺風被告。

そんな寺内樺風被告について検索すると関連ワードに「斎藤杏花 性的関係」と表示され真相が気になるところです。

さらに生い立ちや実家、妹についても注目が集まっているようです。

そこで今回は寺内樺風被告と斎藤杏花さんの性的関係や生い立ち、家族について詳しく調べてみました!

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寺内樺風のプロフィール

名前:寺内樺風 (てらうち かぶ)

生年月日:1992年

年齢:26歳

出身地:大阪府池田市

出身高校:大阪教育大学附属高等学校池田校舎

最終学歴:大阪教育大学附属高等学校池田校舎

職業:無職

寺内樺風被告は大阪教育大学附属池田中学を卒業後、大阪教育大学附属高等学校池田校舎に進学しており高校時代は涼宮ハルヒの憂鬱に熱中していたそうです。

千葉大学工学部へ現役合格するとコンピューターのデータ解析を学んでいた大学2年の時に小型機パイロット資格を取得するため一度海外へ渡っています。

2013年5月から数ヶ月間でパイロット資格を取得しており帰国後は飛行機操縦免許を持っている事から周りからは「パイロット」と呼ばれるようになったといいます。

半年後に埼玉県で女子中学生を誘拐して自宅で軟禁生活を送らせながら寺内被告本人は就職先まで決まっていたのです。

その後は女子中学生に隙をついて逃げられて逮捕されています。

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2人に性的関係はあった?

女子中学生を2年間も軟禁していた寺内樺風被告ですがネット上では「性的関係」について注目が集まっているようです。

2年間も軟禁、そして相手が女子学生である事から「わいせつ目的」の誘拐・監禁だったのではないかと誰もが予想しますが、性的関係は無かったそうです。

どうやら被害女性である斎藤杏花さん本人が「身体に触れられることは無かった」と証言していたようなので事実なのでしょう。

ちなみに寺内被告は被害女性に対して、

  • 父親の借金のかたにお前を預かる
  • お前は父親に売られた
  • 両親に捨てられた

という言葉を掛けては「私は捨てられた」と何回も髪に紙に書かせて心理的に支配・洗脳していたそうです。

さらにアサガオの種には「幻覚成分」がある事からドラッグのような物を作って服用させ洗脳に利用していたのでしょうか。

長い監禁生活から被害女性はストックホルム症候群になっていた可能性もありますが寺内被告は何がしたかったのか…

中学時代から誘拐願望があったそうですが、もし被害女性が逃亡に成功していなかったら一生軟禁されていたかもしれませんね。

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実家や妹について調査!

情報によると寺内被告の父親は防犯グッズを販売する会社を経営していたようで逮捕後に会社HPで謝罪文を掲載。

父親は会社経営者、祖父は大学教授、そして寺内被告は関西地区で有名な学校を卒業して千葉大学工学部に進学するなどエリート一家だった事が分かります。

妹について詳しい情報は出回っていませんでしたが、驚くことに誘拐・軟禁された被害女性と同い年だったそうです。

父親の会社の現在については不明であり寺内被告も道を踏み外さなければ、父親の会社を継いでいたかもしれません。

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