宮根誠司の隠し子問題がヤバイ!謝罪はあるの?


ミヤネ屋の司会を務める宮根誠司さんの隠し子騒動について週刊文春が新たに報道しています。宮根さんの隠し子問題は2012年にも「女性ヘブン」が取り上げておりその時に宮根さんは全面的に認めて謝罪をした事から隠し子騒動は沈黙化していました。

しかし5年の年月を迎えて隠し子の母親A子さんにとって許せないことや我慢の限界だという事実が発覚したため今回週刊文春のインタビューを受けたと言います。そこで今回は週刊文春が報じた宮根誠司さんと隠し子騒動の内容について詳しく調べてみました。
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​​​​週刊文春が報じた宮根誠司の隠し子問題がヤバすぎる!

​​今回再び問題視されている宮根誠司さんの隠し子騒動ですがまずは週刊文春が報じた内容を紹介していきます。

宮根誠司さんの隠し子である娘を出産したA子さんによると宮根さんとA子さんは2004年の6月頃に出会いA子さんは当時20代で大阪・北新地のクラブで働いていたと言います。

宮根さんはテレビ局の関係者とよくA子さんの店を訪れていたそうで食事に誘われたり道頓堀にあるスポーツジムへ行ったりしている内に仲が深まり交際に発展したとのこと。

宮根さんは当時大阪の朝日放送を辞めてフリーになったばかりであったためA子さんは仕事の相談相手になっていたようです。ちなみに宮根さんが仕事で東京へ行く時にもA子さんは付いていったりお互いの友人を招いて食事会を行う事もあったんだとか。

A子さんは宮根誠司さんの事が大好きで「いずれは結婚したい」という気持ちがありましたが交際2年目の8月にA子さんは宮根さんから「先に出会って付き会っている人がいる」と突然打ち明けられたそうです。突然の二股告白にA子さんはショックを受けて別れを切り出したようですが1週間後に宮根さんからメールが来た事でA子さんは宮根さんとヨリを戻す感じで交際が続くことに。

2012年に宮根誠司さんの隠し子問題が初めて報じられた際の女性ヘブンの記事には宮根誠司さんのコメントが記載されていました。

A子さんには元々「僕には結婚を約束した恋人がいる」と伝えていたので向こうも「僕とは結婚できない」と思っていた。

というコメントを残していたのですが今回の週刊文春のインタビューでA子さんは「そんな事を言われたことは一切ありません」と否定しており宮根さんが2006年8月に再婚していた事も知らなかったそうです。結婚後も宮根さんはA子さんと頻繁に会っていたようで長い間、再婚していることを隠していたとのことです。
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​​宮根誠司はA子が妊娠した際に再婚している事を打ち明けていた!

​​A子さんは長い間宮根さんに再婚している事を隠され続けてきましたがある時、事実を知る事となったのです。

2007年6月8日にA子さんは宮根さんとの子供を妊娠した事が病院で分かりその時は非常に嬉しかったと言っています。帰宅後すぐに宮根さんに電話で妊娠の報告をすると「え!?」と困惑していた返答だったそうです。この時A子さんは宮根さんがなぜあんなリアクションだったのか理由が分からなかったため当時の手帳には「許せない」「ショック」といった言葉が記載されていました。

そしてその4日後に宮根さんから「実は結婚している」と打ち明けられたのです。その日の夜から宮根さんから長文の謝罪メールが何通も送られてきたとのこと。


出典:週刊文春デジタル

この謝罪メールを見てA子さんは騙されていた事に気付いたのです。宮根さんが現在の奥さんと前から付き合っていたという嘘も発覚しており何も信じられなくなったとA子さんはショックを受けていました。

宮根さんはA子さんに謝りつつ「周りに言うのだけは勘弁してください」と世間や家族にバレないように隠す事に必死だったといいます。そしてA子さんの家に来ては酔っ払いながら「俺は駄目な奴や」とうなだれていたそうです。
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​​宮根誠司はA子の両親に土下座謝罪していた!

​​宮根誠司さんはA子さんの両親がいる四国の自宅に訪れて両親に謝罪したとされています。

自宅玄関に入ると宮根さんはすぐに土下座してその姿を見たA子さんは涙ながらに見ていたそうでそんな姿を見た両親も宮根さんの事を許したと言います。またA子さんにも「一生かけて償う」と言っておりそんな姿を見てA子さんは許したようです。

A子さんは2008年2月に難産の末、娘を出産し宮根さんは3月にA子さんの実家で娘と対面しているそうです。当時は宮根さんから「娘はどうしてる?」と連絡が頻繁にあったようですがA子さんの裏切られた悲しみは消えておらず両親の助けを借りながら懸命に育ててきたとの事です。

しかし2008年に宮根さんが自身のブログで結婚した事を公表した事で「ミヤネ屋」では共演者の方から花束が送られて祝福されましたがそれを見たA子さんは「どうして彼だけ皆から祝福されて私はこんな生活を我慢し続けているのか」と悔しさがこみ上げていたと言います。

そして2012年に女性ヘブンによって宮根誠司さんの隠し子問題が発覚しますが、宮根さんの嘘の証言によってA子さんは5年間周りからの冷たい声や愛人呼ばわりされる日々を過ごしてきたようで我慢の限界という事で週刊文春に打ち上げたとの事です。

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