宮崎勤 一族の末路まとめについて!



10月7日にスペシャルドラマで東京・埼玉連続幼女誘拐殺人事件が紹介されます。

この事件を起こしたのは宮崎勤という人物でこの名前を忘れた方はいないのではないでしょうか
この事件をきっかけに宮崎勤の家族や親戚はすごく悲惨な思いをすることとなりました。

そこで今回は宮崎勤事件が起きたその後の家族や親戚に起きた悲惨な出来事についてや宮崎勤一族の末路をまとめてみました。
スポンサーリンク



​​​​​○宮崎勤事件とは?

A705721C-016B-4D88-9020-E1D73CADF727.jpg
​​引用:https://matome.naver.jp


​​宮崎勤事件とは1988年から1989年にかけて東京と埼玉で発生した幼女連続誘拐殺人事件であり
4歳〜7歳という幼い少女を巧みな言葉で誘い出し4人の幼女が犠牲となった殺人事件です。


宮崎勤は遺族の自宅に殺害した少女の遺骨を送ったり、遺族のみならず新聞社にまで犯行声明を送るなどその猟奇性や残酷性から話題が大きくなり宮崎勤の名前を出せば、どのような事件だったかすぐに分かる方が多いと呼ばれています。


また噂では宮崎勤は殺害した幼女の人肉を食べていたという説もあるようです。


この事件をきっかけに「オタク」という存在が世の中に知れ渡る事となりました。
オタク=気持ち悪い、怖い、犯罪者予備軍
​といったイメージを持たれるようになった原因はこの事件の影響であると言われています。



スポンサーリンク



​​​○宮崎勤の家族構成と親戚について


​この宮崎勤事件で逮捕されてから宮崎勤の家族や親戚には悲惨な出来事が起きました。
世間に衝撃を与えた事件の影響によって家族や親戚は外に出る事すら出来なかったといいます。

家族構成
祖父、祖母
父親、母親
長女(妹3歳下)次女(妹8歳下)
親戚
​父方の叔父2人
母方の叔父2人

​宮崎勤一族の末路まとめ

​​
​​衝撃的すぎる宮崎勤事件の影響で宮崎勤の家族や親戚は世間から猛バッシングを浴び、​嫌がらせの手紙が大量に届き外すら歩けない状態で宮崎勤に関係する全ての方は悲惨な出来事を味わうことになります。

そこでご家族の末路を調べてみました。

​​○祖父
​​宮崎勤は幼い頃から祖父に物凄く可愛がられていました。祖父は事件が起きる前に亡くなられていますがこの死が事件を起こすきっかけとなったと言われています。

宮崎勤は人を殺めて生け贄にすれば祖父が生き返ると真剣に信じていたそうです。
宮崎勤にとって祖父は特別な存在であり生き返って欲しいという思いから犯行に及んでいます。


​​○父親
宮崎勤が逮捕されてから父親や家族一同は世間から冷たい目でみられていました。

被害者遺族に対する慰謝料を支払うため
自宅や土地、全ての財産​を慰謝料に当て、その後は苦しみから逃れようと東京都青梅市の多摩川にかかる神代橋から飛び降り自殺しました。

宮崎勤の父親の自殺に対し作家の佐木隆三さんは
​現実逃避であり被害者家族の顧みない行為
と批判しました。

​​○母親
​​宮崎勤の母親については現在どこで生活しているのか明かされておりません。

宮崎勤の死刑が執行された後に母親は遺体の引取りを拒否し「適当に処理してほしい」と伝えたそうです。
この言葉から母親は息子を相当恨んでいる事が分かりますね。


宮崎勤は未熟児で産まれ母親は「勤ちゃん」と呼んで溺愛していたそうで、
息子の就職後には就職祝いとして180万円の日産のラングレーをキャッシュで購入してプレゼントするほどだったようです。

溺愛していた息子が起こした事件によって家族や親戚は悲惨な目にあい、父親が自殺したとなると息子を恨まないはずがありませんよね。

母親は現在誰も知らない所で身を隠しながら生活しているかもしれません。

​​○長女と次女
​​長女は事件後に勤めていた会社を辞め、結婚が決まっていましたが​婚約者に迷惑が掛かることを懸念し​自ら婚約を破棄しています。

次女は看護学校に通っていましたが事件を機に
​​​​自主退学しています。


長女と次女の現在については明かされておりませんが母親と同様に誰も知らない所で生活していると思われます。

​​○父方の叔父2人

​宮崎勤の父親には2人の弟がおり、事件後には2人とも仕事を退職し離婚。

次男は5つの会社の役員をしていましたがその全てを辞職しています。

三男は妻と娘に迷惑を掛けないように宮﨑姓から旧姓に戻して離婚しています。
2人の娘は妻が引取りますが2人とも職を失ったそうです。

​​○母親の叔父2人
​​宮崎勤の母親には兄が2人いました。
2人の職業は警察官と高校教師でしたが事件後に辞職しています。


結婚しているといった情報はありませんでしたがもし結婚しているなら離婚した可能性は高いとされています。


ある新聞記者は
この事件を通して被害者の家族は罪を犯した加害者以上の苦痛に苛まれることを知った。
加害者家族が直面する現実を初めて目の当たりにした。

​と言葉を漏らしていたそうで、つまり被害者家族と同じぐらいに加害者家族も同じ被害者になるという事です。

スポンサーリンク



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください