注目キーワード

宮崎勤の一族末路まとめや死刑執行の様子がヤバすぎる!家族の現在やその後が悲惨?

  • 2018年12月27日
  • 2019年9月16日
  • 事件
  • 151回
  • 0件

4歳〜7歳の少女4人を殺害し世間を震撼させた元死刑囚の宮崎勤。

そんな宮崎勤の一族末路まとめがヤバすぎると話題になっており真相が気になるところ。

また、死刑執行の様子や家族の現在やその後についても注目が集まっています。

そこで今回は宮崎勤元死刑囚の一族末路まとめや死刑執行の様子、家族の現在やその後について詳しく調べてみました!

スポンサーリンク

宮崎勤の父親の末路は?

1988年〜1989年にかけて東京や埼玉で起きた宮崎勤の幼女連続誘拐殺人事件で家族や親戚は悲惨な末路を迎えています。

宮崎勤の事件で家族や親戚は世間から猛烈なバッシングを浴びたほか家には大量の嫌がらせの手紙が送られていたそうです

父親は自宅や土地を売却して全ての財産を被害者遺族の慰謝料に当て、苦しみから逃れるために東京都青梅市の多摩川にかかる神代橋から飛び降り自殺。

この死に対して作家の佐木隆三さんは「現実逃避であり被害者家族の試みない行為」だと批判されています。

スポンサーリンク

母親の末路や現在は?

宮崎勤を未熟児で出産した母親は勤ちゃんと呼んで溺愛し、就職祝いとして180万円する日産のラングレーをキャッシュで購入しプレゼントしています。

猛バッシングを浴び、息子の死刑が執行された時に母親は「適当に処理してほしい」と遺体の引き取りを拒否。

溺愛していた息子の遺体の引き取りを拒否したという事は母親がどれだけ宮崎勤を恨んでいたのかが分かります。

母親の現在について調査したところ誰も知らない所で身を隠しながらひっそりと生活しているとの噂が。

スポンサーリンク

長女と次女も悲惨?

宮崎勤には長女と次女がおり、事件を受けて悲惨な末路を迎えています。

長女は事件後に勤めていた会社を辞めて結婚を約束していた婚約者とも婚約を破棄

結婚する事で相手に迷惑が掛かると懸念して自ら婚約を破棄したそうです。

看護学校に通っていた次女は事件を機に自主退学しています。

長女や次女の現在についても情報がないため田舎でひっそりと暮らしているのでしょう。

スポンサーリンク

父方と母方の叔父も悲惨?

宮崎勤の父方の叔父2人、母方の叔父2人も悲惨な末路を迎えているのです。

宮崎勤の父親は3人兄弟の長男で事件を受けて次男は5つの会社の役員を全て辞職し、嫁とも離婚されています。

三男は妻と子供に迷惑が掛からぬよう宮崎姓から旧姓に戻して離婚し、子供は妻が引き取ったものの職を失ったそうです。

 

そして宮崎勤の母親には2人の兄がいましたが事件後に職を失っています。

兄2人は警察官と高校教師でしたが事件を受けて辞職しており、結婚していたとの情報はありませんでした。

ちなみに、ある新聞記者は事件を受けて

この事件を通して被害者の家族は罪を犯した加害者以上の苦痛に苛まれることを知った

と言葉を漏らしていたそうです。

死刑執行の様子がヤバイ?

ネット上で宮崎勤について検索すると関連ワードに「死刑執行の様子」と表示されますが一体どういう事なのか。

どうやら死刑執行時の様子について多くの検索がされていたようですが当時の様子についての情報はありませんでした。

ちなみに宮崎勤は死刑執行されるまで被害者遺族に謝罪は一切しておらず、反省の色を全く見せていなかったのは有名な話です。

また、逮捕された時には「ネズミ人間」や奇妙な絵を大量に書いて減刑目的で精神異常者を演じていました。

おそらく死刑執行時の様子は以下の動画と似た感じだったのでしょう。

宮崎勤のプロフィール

名前:宮崎勤 (みやざき つとむ)

生年月日:1962年8月21日

没年齢:45歳

出身地:東京都あきる野市小和田

出身高校:明治大学付属中野高等学校

最終学歴:東京工芸大学短期大学部

職業:過去に印刷会社に勤務

死刑執行日:2008年6月17日