夜回り組長こと石原伸司とアスカの関係とは?真相がヤバイ!


夜回り組長と呼ばれている石原伸司さんが男性の首を締めて殺害し100万円相当の時計を奪い、自殺していたことが判明しました。

そもそも夜回り組長ってなんぞや?と思っている方が多いようですし石原伸司さんの経歴についても気になるところ。

さらにアスカとの関係は何なのでしょうか。

そこで今回は夜回り組長こと石原伸司さんについて詳しく調べてみました!

スポンサーリンク

​​​​石原伸司の経歴とは?

名前:石原伸司 (いしはら しんじ)
愛称:夜回り組長
生年月日:1938年5月25日
年齢:79歳
血液型:O型
出身地:千葉県
身長:172㎝
体重:66kg
職業:作家

​​1938年5月25日に千葉県で生まれた石原伸司さんは12歳で家出をしており太平洋戦争を終えた東京の繁華街で窃盗や恐喝を繰り返しながら浮浪児として生活していました。

石原さんは15歳でチンピラとなり刑務所で出会った極道に衝撃を受けて大阪で組員に。

組員となった石原さんは銃刀法違反や傷害事件といった犯罪を重ねた結果、合計で30年近くに渡り服役生活を送っていたとのこと。

そして東京進出した広域暴力団の山口組系の組長になったと言われています。

極道を引退した石原さんは作家になる他、非行に走る少年少女らの悩みを聞いて更生する手助け活動を行なっていました。

スポンサーリンク

​​そもそも夜回り組長って何?アスカとの関係は?

​​夜回り組長と呼ばれていた石原伸司さんですがそもそも夜回り組長とは一体何なのか。

夜回り組長とは繁華街で非行に走る少年少女らの悩みを聞いて更生の手助けを行なう活動をしていたところ「夜回り組長」と呼ばれるようになったそうです。

ちなみに石原さんが更生の手助け活動を行なうようになったきっかけは

自分でも何かの役に立てる。残りの人生は非行少年の更生に費やそうと決めた

と思ったからであり石原さん自身も非行に走り数々の犯罪を犯してきた人だからこそ非行少年らと同じ目線で話し合えたようです。

ちなみに石原伸司さんについて検索すると関連ワードに「アスカ」と表示されますがこれは石原さんの著書“歌舞伎町のシャブ女王”にて登場する太田アスカさんの事だそうです。

太田アスカさんという女性はシャブ中で刑務所生活をしていましたが出所後に夜回り組長と出会ったことがきっかけとなり更生したとのこと。

不良少年少女らを更生させるために夜回り組長として活動していましたが今回の事件で更生を手助けしていた自らが更生されていない事が証明されてしまいました。

​​夜回り組長が起こした今回の事件について

​​夜回り組長として沢山の不良少年少女たちを更生させてきた石原伸司さんですが強盗殺人を起こして自殺していた事が明らかになりました。

石原さんは2017年10月26日に豊島区駒込にあるサウナ付き簡易宿泊施設で客として来ていた71歳男性の首を締めて殺害し100万円相当の腕時計を奪ったようです。

その後、石原さんは奪った時計を台東区内の質屋に入れましたが後に殺害された男性の時計と同じ型番だった事が判明したのです。

2018年3月6日には墨田区の路上で男性を刃物で切りつけた後に隅田川に飛び込み溺死しているのが発見されたとのこと。

石原さんは以前から「死にたい」と周囲に漏らしていたことから警察は自殺の可能性が高いとみているそうです。

​​ネット上の声まとめ

スポンサーリンク

こちらの記事も読まれています!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください