和歌山毒物カレー事件・林真須美が冤罪で真犯人がいると言われる理由は?次女の噂や死刑執行はいつ?


1998年7月25日に和歌山県で発生した和歌山毒物カレー事件。

逮捕された林真須美が冤罪で真犯人がいるとネット上で噂されていますがその根拠や理由が気になるところです。

さらに林真須美の死刑執行がいつなのかについても注目が集まっています。

そこで今回は和歌山毒物カレー事件林真須美が冤罪で真犯人がいると言われる理由や次女や死刑執行日について調べてみました!

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林真須美が冤罪で真犯人がいると言われる理由は?

1998年7月25日に和歌山市園部地区で行われた祭りで発生した和歌山毒物カレー事件ですが犯人として林真須美を逮捕。

しかし、ネット上では林真須美が冤罪で真犯人がいるのではないかと言われています。

 

林真須美が犯人だと決め手となった数々の証拠を見ていきましょう。

  • 林真須美が1人でカレーを見る時間があった
  • 混入されたヒ素と自宅のヒ素が同一だった
  • 林真須美や家族はカレーを口にしていない
  • 過去にうどんにヒ素を入れて知人を殺害未遂
  • 旦那がヒ素を服用して8億円の保険金詐欺

というように林真須美は普段からヒ素を使い事件を起こしていた事や自宅にヒ素を保管していた事が判明しています。

 

ところがヒ素を鑑定した中井泉さんによるとヒ素が同一とかではなく、輸入業者が同じかだけを調査しただけとのこと。

 

また、和歌山市内だけでもシロアリ駆除用のヒ素が大量に出回っていた事から、どこの家にも置いてあるような物だったのです。

林真須美の死刑判決が確定後、京都大学大学院工学研究科教授の河合潤さんが再鑑定したところ、カレーに混入したヒ素と林真須美のヒ素が全くの別物だった事が判明

 

さらに最初に鑑定を行った和歌山県警の科学捜査研究所の男性主任が鑑定データの捏造を長年に渡り行っていた事が2012年に発覚しているそうです。

ただ、林真須美は保険金詐欺や過去にヒ素で知人を殺害しようとしていたのでヤバイ人間だった事には違いありません。

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真犯人は誰なのか?

林真須美が冤罪で真犯人がいると噂されていますが一体誰が犯人と言われているのか。

ネット上では当時中学2年生だった林真須美の次女が怪しいと言われているようです。

 

近所の女子高生が「白いTシャツで首にタオルを巻いた髪の長いおばさんがカレー鍋の周りを一周して蓋を開けた」と証言。

 

その背格好が林真須美に似ていて、林真須美は当時黒いTシャツを着ていたそうです。

学校のいじめが原因で復讐としてヒ素を混入したのではないかと推測されていますが次女は当時中学生でしたし、中学生とオバさんを間違えるのは無理がありますよね。

 

また、カレーに混入したヒ素と林真須美の家にあったヒ素が別物であると立証されているため、次女で無いことになります。

 

ちなみに真犯人としてもう1人、近所に住む自営業の男性がネット上で疑われています。

この男性は頻繁に揉め事を起こすトラブルメーカーであり毒入りカレーは食べたものの苦しむ人がいる中で平然としていたそうです。

そしてインタビュー時に笑っていたことから疑惑が浮上したんだとか。

もし林真須美が本当に冤罪だったのであればカレー事件は迷宮入りです。

死刑執行はいつなのか?

2009年に死刑が確定した林真須美ですが死刑執行はいつなのか気になるところです。

死刑確定後に再販請求していましたが2017年3月29日付で棄却されています。

死刑がいつ、執行されるのか不明ですがオウム真理教の麻原彰晃ほか幹部らの様に突然執行される可能性があるかもしれませんね。

先程も説明したように、冤罪の可能性があると噂されていますが再販請求が通らない限り状況は覆されないので無理だと思います。

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