三宅義行の経歴やパワハラ告発者は誰?斎藤里香と推測される理由について調査!


体操界に続き、日本ウエイトリフティング協会の会長である三宅義行さんの過去のパワハラ疑惑が発覚し話題となっています。

これを受けてネット上では三宅義行会長の経歴や過去のパワハラ内容などについて注目が集まっており気になるところ。

また、告発した選手が誰だったのかについても真相が気になります。

そこで今回は三宅義行会長のパワハラ内容や経歴、家族について詳しく調べてみました!

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三宅義行のプロフィール

名前:三宅義行 (みやけ よしゆき)
生年月日:1945年9月30日
年齢:72歳
血液型:不明
出身地:宮城県柴田郡村田町
身長:153㎝
最終学歴:法政大学
職業:重量挙げ協会会長

三宅義行さんは法政大学を卒業後、1962年に開催されたメキシコシティ五輪の重量挙げフェザー級で銅メダルを獲得しています。

大会では実の兄、三宅義信さんが金メダルを獲得しており兄弟でのメダル獲得でした。

また、義信さんは1964年開催の東京五輪でも金メダルを獲得されています。

 

三宅義行さんは幹部自衛官として自衛隊体育学校に在籍しながら競技を続け、1969年と1971年に世界大会で優勝。

引退後は重量挙げの指導者として沢山の名選手を育成するなど日本重量挙げ界に貢献。

 

2001年に一等陸佐で退官し、その後は本格的に指導者として活動する他、日本ウエイトリフティング協会の会長として重量挙げ界を支えていたようです。

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パワハラ内容がヤバイ?

過去にパワハラで告発され隠蔽疑惑が浮上している三宅義行さんですがパワハラ内容について気になるところ。

 

三宅義行さんが過去にウエイトリフティングのトップ選手に行なっていたパワハラ内容についてまとめてみると、

  • 練習メニューが気に入らないとコップを投げる。
  • NTCから強制的に退去。
  • 食堂であいさつせずに食事していると、俺にあいさつもないのかと怒鳴られた。

といったものであり数年前に告発文が協会に提出されましたが三宅さんはパワハラ疑惑は嘘だと門前払いしたとのこと。

 

三宅さんが嘘と判断した事でパワハラと認定されず協会幹部らに揉み消されたと報道されているみたいですね。

告発した選手は誰なの?

数年前にパワハラ告発したものの、協会幹部らによって無かった事にされた選手は一体誰だったのでしょうか。

報じられた内容では2015年夏までに既に引退している元日本代表選手とされています。

 

2012年、ロンドン五輪に出場した重量挙げの選手について調査してみましたが現在引退している選手は1人もいませんでした。

 

となれば北京五輪?

2008年開催の北京五輪で日本代表選手として出場していたのは、

  • 三宅宏実選手
  • 大城みさき選手
  • 斎藤里香選手

の3名であり三宅宏実さんは対象外なので残り2人の引退年について調査してみました。

大城みさき選手は2016年10月の国体を最後に引退されており斎藤里香選手は2012年に引退されている事が分かりました。

引用:https://www.joc.or.jp

2015年夏までに引退した元トップ選手という条件に斎藤里香選手が一致しており告発者の名前は公表されていませんが可能性としては高いかもしれませんね。

 

この件に関して新たな情報が入り次第早急に追記したいと思いますので今しばらくお待ちください。

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