リステリア菌の症状はいつから?潜伏期間についても!


2月20日に放送される「ザ!世界仰天ニュース」でリステリア菌が特集されます。

リステリア菌の感染理由や症状、潜伏期間や予防法、調理する際の必要な加熱温度などについて非常に気になるところであります。

そこで今回はリステリア菌の注意点や詳細について詳しく調べてみました!

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​​​​リステリア菌とは!症状はいつから?

​​リステリア菌は低温や食塩濃度の高い環境でも発育できる菌なため非常に厄介で汚染された食べ物を食べることによってリステリア症を発症すると言われています。

つまり塩漬けされた物や冷蔵庫で管理されている物でも危険という事になります。

リステリア菌に感染しても健康な成人は無症状で何も起こらない事が多いと言われていますが免疫力が弱くなっている方や高齢者や幼児、妊婦などが発症するそうです。

風邪の時に刺身や生ものを食べてはいけないと言われている理由がよく分かりますね。

感染してからは24時間未満から1ヶ月以上の期間に発症すると言われ38〜39度の発熱や頭痛、嘔吐などの症状が現れます。

ちなみに重傷だと意識障害や痙攣などの症状に見舞われるとのことです。

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​​感染経路について!

​​身近な食べ物に潜んでいるとされるリステリア菌ですが感染経路が気になりますね。

感染する経路の多くは汚染された食物を摂取する事でありアメリカやヨーロッパでは未殺菌の牛乳やナチュラルチーズ、野菜サラダ、魚や肉の加工品が原因と言われています。

また牛乳が使われているアイスクリームやバターで原因になるそうですが加熱殺菌されているものは問題にはならないようです。

リステリア菌が潜んでいる食べ物を2つの種類に分けて紹介します。

  • ​乳製品

​​ナチュラルチーズなど

  • その他

サラダ、冷凍野菜

ソーセージ、ミートパテ、コーンビーフ、サラミ

スモークムール貝、カニカマ、エビ、スモークサーモン

体調を崩して免疫力が悪くなっている方や幼児、高齢者、妊婦がこれらの食べ物を摂取する事によって約1ヶ月間の潜伏期間を過ぎてから症状が現れるそうです。

​​感染を予防するためには?

​​リステリア菌の感染を予防するために必要なことを5つに分けて紹介していきます。

1.リステリア菌は加熱(70度以上)する事で死滅し生肉など加熱が必要な食品は中心部まで火を通す事が重要。

2.リステリア菌は冷蔵庫の中でも増殖するのですべの食品は冷蔵庫内に長期保存しないように気をつけ、長期に渡って保存されていた食品は必ず加熱して食べること。

3.生肉を触ったらよく手を洗い生肉に使用した調理器具はすぐに洗って熱湯をかけて消毒すること。

4.包丁やまな板を使用する時には野菜などの加熱しない食品を先に切り、生肉は後で切ることが大事。

生肉に使用した調理器具と出来上がった料理が絶対に触れないようにする。

5.生肉の汁が野菜や料理につかないように十分に注意すること。

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