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ラフォーレ原宿テプラ広告(パクリ)デザイナーの名前は大野真吾?顔画像や経歴についても調査!

  • 2020年1月25日
  • 2020年1月25日
  • 事件
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2020年1月から掲載されているラフォーレ原宿のテプラ広告がパクリと判明しています。

ネット上では酒井いぶきさんとパクリの比較画像やデザイナーの名前について気になるところ。

そこで今回はラフォーレ原宿のテプラ広告のパクリデザイナーについて調べてみました!

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ラフォーレ原宿のテプラ広告がパクリだった件

1月からラフォーレ原宿に掲載されているテプラ広告が酒井いぶきさんの作品と酷似しているパクリ疑惑が浮上。

酒井いぶきさんのツイートが拡散された事でメディアに取り上げられたようです。

実際にラフォーレ原宿のテプラ広告と酒井いぶきさんの作品を比較してみると、

ラフォーレ原宿はテプラ広告制作に当たり、テープラベルの文具メーカー「キングジム」とコラボしたそうです。

ちなみにキングジムは過去に酒井いぶきさんの作品をTwitterで紹介しており、酒井さんの作品を知った上でラフォーレ原宿に協力していた事が明らかになっています。

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作品をパクったデザイナーの名前や顔画像は?

酒井いぶきさんはラフォーレ原宿や広告制作を担当したWieden Kennedyに怒りを示しており、アートディレクターの「おおのしんご」さんに対して怒りを露わに。

こちらがデザインを担当した大野真吾さん。

大野真吾さんはWieden+Kennedyという会社でアートディレクターとして活動されています。

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大野真吾の経歴とは?

大野真吾さんは1995年に武蔵野美術大学短期大学部グラフィックデザイン科へ入学し、卒業後はCM制作会社(株)TYOに入社されています。

同会社ではミュージックビデオ制作に携わり、その後はweb制作を中心とする(株)TYO-ID(旧MD部)へ移動交換プログラムを通じ、ロンドンのweb制作会社unit9で3ヶ月働いた事もあったようです。

2004年にカンヌ国際広告祭で銀賞を受賞し、2005年にはニューヨークフェスティバル銀賞を受賞されています。

2007年11月 Wieden+Kennedy Tokyoに参加し、2011年 福岡に移住されています。

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ネット上の反応まとめ!