スーパーナンペイ事件の犯人は誰?中村泰と噂された理由や真相がヤバかった!


23年前の1995年7月30日に八王子市のスーパー「ナンペイ大和田店」で3人の女性従業員が拳銃で殺害されたナンペイ事件。

犯人は現在も逮捕されていませんがネット上では「中村泰」という人物の名前が噂されるなど真相が気になるところです。

そこで今回はスーパーナンペイ事件の内容や犯人の名前が中村泰と噂される理由について詳しく調べてみました!

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ナンペイ事件とは?

スーパーナンペイ事件は1995年7月30日に八王子市のスーパー「ナンペイ大和田店」で3人の女性従業員が射殺された事件です。

閉店直後に勤務を終えた3人が帰る支度をしていると拳銃を持った犯人が押し入り矢吹さんと前田さんを縛ったうえ、夜間金庫番だった稲垣さんから鍵を奪い、暗証番号を聞き出そうとしていました。

しかし稲垣さんは暗証番号を知らなかった為犯人は断念し、顔を見られたという事で3人を拳銃で射殺しています。

その後、犯人は逃走し懸命な捜査が続けられていますが犯人逮捕には至らず、未解決事件となっているのです。

警察は現場にあった足跡から犯人が履いていたとされるスニーカーの種類やサイズを割り出したそうですが現時点で20年以上前の靴を使用している人がいないため犯人を絞り込む事は難しいとされています。

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犯人が中村泰と噂された理由

スーパーナンペイ事件の犯人について検索すると関連ワードに「中村泰」の名前が表示されますが真相について気になるところ。

中村泰は1995年3月に発生した国松警察庁長官狙撃事件で逮捕されスナイパーと呼ばれた人物であります。

自宅に複数の銃を所持しており20〜30m離れた位置から国松長官に向けて銃を発砲。

銃の扱いに手馴れていた事とナンペイ事件で犯人が銃を使っていた事から中村泰が犯人ではないかと噂されたようですがデマの可能性が高いと言われています。

過去に週刊誌は夜間金庫番を担当していた稲垣さんが犯人と何らかの関係があったのではないかと報じていたようです。

また、被害者が拘束された際に使用されたガムテープから指紋が採取され中村稔(仮名)が犯人だと疑われますが事件当時、会社の打ち上げに参加していたというアリバイがあったため犯人ではなかったとのこと。

犯人は稲垣さんに強い恨みがあったのか?

ネット上ではナンペイ事件の犯人が稲垣さんに強い恨みを持っていた人物ではないかと噂されており真相が気になります。

犯人は射殺した3人のうち、稲垣さんにだけ頭に銃弾を2発撃っていたそうです。

頭という事で1発撃てば済むはずが2発撃っているため何らかの関わりがあったとしても不思議ではありません。

稲垣さんさんは過去に八王子の高級クラブでホステスとして働いており並行して八王子の繁華街に「わかお」というスナックを経営していたそうです。

まとまった収入があり彼女を知る人物は「スーパーで労働するなんて信じられない」と口を揃えていた事から当時はミステリアスな女性とされていました。

ホステス時代に関わりがあった人物なのか分かりませんが稲垣さんが犯人の事を知っていた可能性もゼロではなさそうですね。

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