シンゴジラの尻尾に人間?その意味が深い!


11月12日に昨年公開され話題となった映画「シン・ゴジラ」が地上波で放送されます。
シン・ゴジラといえば待ちに待った作品でDVDを借りようとしても貸し出し中がずっと続いていたこともあるようです。

ラストシーンではゴジラの尻尾が登場します。その尻尾には背びれと尻尾が生えた人間のような生物が数体生じており非常に不気味だとネット上で話題になったそうです。

ちなみにゴジラの尻尾から出てくる物体については様々な説があるようで今回はいくつかの説について詳しく調べてみました!
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​​シン・ゴジラの尻尾に付いている物体は何なのか

ラストシーンではゴジラの尻尾が登場しゴジラ人間のような生物が尻尾にまとわりついています。

上記の画像を見て確認すると人間にゴジラの背びれや尻尾が付いているように見えますよね。
また苦しんでいる人間にも見えるとの声があり、確かにそういう風にも見えます。

この異様な生物についてネット上で話題となり様々な説が浮上しているようです。

その説をまとめてみますと、
・ゴジラは人間を取り込んで養分にしている
・街で吸収した人間達
・ゴジラの子供

この説の中で最も有力と言われているのが「ゴジラの子供」という説です。

劇中ではゴジラによって東京が破壊され放射能汚染で壊滅状態に。ゴジラは最後に凍結しますが完全に死んだ訳ではなく凍結状態が戻ると再び状況が元に戻り破壊を続けると予測が付きます。

さらに劇中で
「ゴジラは無性生殖で増えたり、空を飛べる固体が生まれて大陸を超える可能性もある!」
というセリフがあったみたいで尻尾についていたのは子ゴジラである可能性がかなり高いです。

今までのゴジラの歴史から言うと「ミニラ」という扱いにはならないのか気になりましたが、シン・ゴジラでは子ゴジラの様な生物が8体確認できますのでそういった扱いにはならないのでしょう。

ちなみに庵野監督は「巨人兵東京に現る」で監督を務めていたことからゴジラと巨人兵をリンクさせているのでは?という説もあります。
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​​ゴジラの正体について

​​

ゴジラは東京湾から突如現れて日本は大混乱しますが、そもそもゴジラの正体が気になりますね。

劇中では米軍によってゴジラの正体が明かされ、遥か昔から東京湾に住む生物が核物質の影響によって突然変異のように進化を遂げた生物だと説明されています。

ネット上ではゴジラの正体について様々な説があり「東日本大震災」での地震や津波の具現化という説が有力です。

他には戦争で亡くなられた方々の恨みが「呉爾羅」となって現れた説があるようです。

 

​​シン・ゴジラの名前の意味とは?

​​ゴジラの歴史の中では初となるタイトルのシン・ゴジラですが題名は庵野監督が自ら命名したものだそうです。

「シン」は「新」や「真」にあたりまた「神」という複数の意味を重ねてカタカナで表記したとのこと。庵野監督は今回のゴジラを「完全生物」という意味で「シン」をつけたとされています。

​​エヴァンゲリオンに似ている?

​​シン・ゴジラは公開直後から「エヴァっぽい」という意見が多く見られているそうです。

実は本作の監督を務めている庵野秀明さんは過去に一世を風靡した「新世紀エヴァンゲリオン」の監督を務めていたのです。

さらにエヴァンゲリオンで関わっていたスタッフ達もシンゴジラで再集結しているそうで、そういった事からゴジラが「使徒」と重なって見えると言われています。

そしてゴジラを撃退する時の計画が似ている、音楽が似ているなどとエヴァファンからしたら
たまらない設定になっているのです。
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